看護分野「高齢者疑似体験」
- 5 分前
- 読了時間: 1分
この日の生徒たちは、年齢による身体機能の変化(動作・視覚・聴覚)を疑似体験します。生徒が身につける装着品は「視界が狭くなるゴーグル」「音を遮断するヘッドホン」「重りが入っているベスト」「膝が自由にならないサポーター」「厚手の手袋」「足首にも重りが入りアンクルバンド」です。

廊下の歩行・階段の昇り降り・カルタとりの状況

実習後
高齢者役の生徒たちからは、介助役の重要性についての声を聞くことができました。
看護師役の生徒からは、患者さんを不安にさせない様、全てのスチエーションで瞬時に予測・判断、対応する適切な声をかける配慮と思考の必要性を話してくれました。

これからも看護学校への進学と国家資格取得を目指し、頑張りましょう。
全日コース・看護分野の参考にしてください。
看護分野は、全日コース・2年生・3年生の選択科目です。
授業風景は2025年度・医療コースより






